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結ファミリ合同会社

〒894-0507 鹿児島県奄美市
笠利町喜瀬2322-3

TEL.0997-63-2636

奄美大島の餅菓子

奄美大島の郷土料理のなかでも、人気の高い餅菓子といえば「かしゃもち」。

結ファミリ合同会社では「手作りかしゃもち」がとくに人気です。

そのほかに「長命草餅」も製造しています。

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うちの郷土料理 かしゃもち(農林水産省)― レシピもあります

以下、「うちの郷土料理 かしゃもち」から引用 。

「かしゃもち」は、奄美地域でつくられる、よもぎを使った餅菓子のことである。“かしゃ”とは、クマタケランの葉のことで、これで餅を包むことから「かしゃもち」と呼ばれるようになったといわれている。「ふっつもち」「ふちもち」「フツィムチ」「フチダク」ということもある。 奄美地域ではよもぎがよくとれ、昔から薬草として煎じたりして食されたり、その殺菌効果から匂い消しなどにも利用されてきた。また、クマタケランもショウガ科の植物であることから、殺菌効果、防虫効果の作用があるといわれている。奄美地域のいたるところで自生しており、「かしゃもち」のほかにも、おにぎりを包んだりもされている。よもぎ、黒砂糖、クマタケランの葉と、身近でとれる高い効能を持つ素材でつくる先人の知恵がつまった菓子であるといえる。 奄美地域では、クマタケランの葉に餅がべったりつくこと、またそれぞれの素材の相乗効果でより風味が増すことから、仲の良いパートナー同士のことを“餅とカシャのようだ”とたとえることもあるという。

奄美大島の豚骨料理(豚肉料理)

奄美大島の郷土料理のなかで、もっとも人気が高いのが、「わんふね」。骨付きの豚肉料理で、古来より島民に愛されてきました。

結ファミリ合同会社のわんふねは、奄美大島笠利町(赤木名)の味付けを大切にしています。ちなみに、奄美大島の郷土料理 鶏飯(ケイハン)発祥の地も笠利町だと言われています。

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うちの郷土料理 豚骨野菜(ぶたほねやさい)(農林水産省)― レシピもあります

以下、「うちの郷土料理 豚骨野菜」から引用 。

「豚骨野菜」は、大きく切った骨付きの豚肉とツワブキ、昆布、大根、人参、コシャマン(里芋の在来種)を大鍋で煮こんだもので、奄美地域において、大晦日から正月にかけて欠かせない料理である。別名「ウァンフィネヤッセ」ともいう。“ウァン”は豚、“フィネ”は骨、“ヤッセ”は野菜のことを指す。奄美地域では、古くから毛が黒い島豚が飼育されていた。かつては島豚は、各家庭で1頭ずつ飼っていて、貴重なタンパク源として食べられたという。
全ての部位を無駄にしないために、年越し料理の「豚骨野菜」のほか、保存がきく「豚味噌」や塩漬け、炒め物や焼き物などにして、全てを余すことなく料理にした。島豚は非常に美味だが、成長に時間がかかるため徐々に飼育数が減り、ほとんど見られなくなった。現在は、「豚骨野菜」用に、年末になると塩漬けした骨付き豚肉がスーパーマーケットや精肉店に並ぶ。

奄美大島の黒糖ドーナッツ

結ファミリ合同会社では、黒糖ドーナッツに加えて、「長命草入り黒糖ドーナッツ」を製造しています。

ヘルシーな長命草の味わいと、色合いをお楽しみください。

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毎日の楽しみに、シマの佃煮

結ファミリ合同会社では、シマの野菜を活用して佃煮を製造しています。

ゴーヤ(ニガウリ)、ツバシャ(ツワブキ)、パパイヤなど。

毎日のお食事の楽しみとして、お召し上がりください。

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